車椅子で行ける日帰り旅行おすすめスポット15選!計画のポイントも解説

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公開日:2025.12.17

更新日:2025.12.09

車椅子での日帰り旅行は、普段とは違う景色や空気に触れ、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい機会です。近年はバリアフリー対応の施設が増え、以前よりも格段に旅行しやすくなりました。この記事では、車椅子で楽しめる全国のおすすめ日帰りスポットをエリア別にご紹介するとともに、旅行を成功させるための計画の立て方や便利なサービスについて詳しく解説します。事前の準備をしっかり行い、安全で快適な旅の思い出を作りましょう。

車椅子での日帰り旅行は楽しめる!計画の基本と魅力

「車椅子だから旅行は難しい」と諦めていませんか。確かに、移動や施設の利用には配慮が必要ですが、ポイントを押さえて計画すれば、日帰り旅行は十分に楽しめます。むしろ、日常から離れて新しい体験をすることは、生活に彩りを与えてくれるでしょう。日帰り旅行の魅力は、なんといっても気軽に出かけられる点です。宿泊の準備が不要なため荷物も少なく済み、体力的な負担も軽減できます。美しい景色を眺めたり、美味しいものを食べたり、文化に触れたりする時間は、かけがえのない思い出になります。大切なのは、無理のないスケジュールを立て、事前にしっかりと情報収集すること。この基本さえ押さえれば、車椅子での日帰り旅行は、きっとあなたにとって最高の体験となるはずです。

【エリア別】車椅子で楽しめる日帰り旅行おすすめスポット

ここからは、車椅子で安心して楽しめる日帰り旅行のスポットを、関東、関西、東海その他の3つのエリアに分けて具体的にご紹介します。どの施設もバリアフリーへの配慮が進んでおり、多くの方が訪れています。自然を満喫できる公園から、最新の文化に触れられる施設、歴史を感じる街並みまで、多彩な選択肢の中から、次のお出かけ先のヒントを見つけてみてください。

【関東エリア】おすすめ日帰りスポット5選

以下では、関東エリアでおすすめの日帰り旅行先をご紹介します。

1. 国営ひたち海浜公園(茨城県)

国営ひたち海浜公園 車椅子

広大な敷地に四季折々の花が咲き誇る公園です。特に春のネモフィラや秋のコキアは圧巻の美しさ。園内の主要な園路は舗装されており、車椅子での散策も快適です。車椅子の貸し出しや、園内を周遊するシーサイドトレインには車椅子スペースも確保されています。各所に多目的トイレが設置されているのも安心できるポイントです。

2. 東京スカイツリータウン(東京都)

 東京スカイツリータウン 車椅子

東京のシンボルからの絶景を楽しめるスポットです。展望台へはエレベーターでスムーズにアクセスでき、360度のパノラマビューを満喫できます。施設内は完全にバリアフリー化されており、広々とした多目的トイレも完備。併設の商業施設「東京ソラマチ」や「すみだ水族館」も車椅子で楽しめるため、一日中飽きることなく過ごせます。

3. 横浜・みなとみらい21(神奈川県)

 横浜・みなとみらい21 車椅子

港町の開放的な雰囲気が魅力のエリアです。赤レンガ倉庫やカップヌードルミュージアム、臨港パークなど、見どころがコンパクトにまとまっています。歩道は広くフラットな場所が多いため、車椅子での移動がしやすいのが特徴です。海を眺めながらの食事やショッピングなど、思い思いの時間を過ごせます。

4. 彫刻の森美術館(神奈川県)

 彫刻の森美術館 車椅子

自然豊かな箱根の屋外美術館で、近代から現代までの優れた彫刻作品を鑑賞できます。屋外展示が中心ですが、順路にはスロープやエレベーターが設置されており、車椅子でも鑑賞できるルートが確保されています。車椅子対応のトイレも複数箇所にあり、安心してアートに触れることができます。

5. 浅草寺・仲見世通り(東京都)

浅草寺・仲見世通り 車椅子

下町情緒あふれる東京の代表的な観光地です。週末は混雑しますが、雷門から宝蔵門、本堂へと続く参道は石畳で比較的平坦です。仲見世通りでの食べ歩きや買い物を楽しめます。本堂へはスロープが設置されており、お参りも可能です。周辺には公共の多目的トイレも点在しています。

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【関西エリア】おすすめ日帰りスポット5選

以下では、関西エリアでおすすめの日帰り旅行先をご紹介します。

1. 海遊館(大阪府)

海遊館 車椅子

世界最大級の水族館で、ジンベエザメが泳ぐ巨大な水槽は圧巻です。館内はスロープでらせん状に下っていく構造になっており、車椅子のまますべての展示を見て回ることができます。エレベーターや多目的トイレも完備されており、誰でも安心して楽しめる設計になっています。

2. 奈良公園(奈良県)

広大な敷地に東大寺や春日大社などの歴史的建造物が点在し、野生の鹿と触れ合える人気のスポットです。東大寺大仏殿へ向かう参道は舗装されており、車椅子でも参拝しやすいです。ただし、一部砂利道や坂もあるため、事前に散策ルートを確認しておくと良いでしょう。公園内の各所に車椅子対応トイレが設置されています。

3. 神戸ハーバーランドumie(兵庫県)

神戸ハーバーランドumie 車椅子

神戸港の景色を楽しみながらショッピングやグルメを満喫できる複合商業施設です。施設内は通路が広く、エレベーターも複数設置されているため、車椅子での移動が非常にスムーズです。海沿いのデッキは散策に最適で、夜景も楽しめます。バリアフリートイレも各フロアに完備されています。

4. 嵐山(京都府)

嵐山 車椅子

京都を代表する風光明媚な観光地です。渡月橋周辺は平坦で散策しやすく、雄大な景色を楽しめます。有名な竹林の小径は一部道幅が狭い箇所もありますが、車椅子で通行可能なルートも整備されています。周辺の寺社や飲食店もバリアフリー対応が進んでいる場所が増えています。

5. 万博記念公園(大阪府)

万博記念公園 車椅子

太陽の塔で知られる広大な公園です。園内には日本庭園や自然文化園などがあり、一日中楽しめます。園路は広く舗装されているため、車椅子での散策に適しています。季節ごとの花々やイベントも魅力で、リフレッシュするのに最適な場所です。

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【その他エリア】おすすめ日帰りスポット5選

以下では、日本全国のおすすめの日帰り旅行先をご紹介します。

1. 名古屋港水族館(愛知県)

名古屋港水族館 車椅子

北館と南館に分かれ、シャチやイルカ、ベルーガなど海の生き物たちに出会えます。イルカパフォーマンスの観覧席には車椅子専用スペースが設けられています。館内はエレベーターやスロープが整備されており、スムーズに見学できます。多目的トイレも各所に設置されています。

2. トヨタ産業技術記念館(愛知県)

トヨタ産業技術記念館 車椅子

トヨタグループ発祥の地に建てられた博物館で、繊維機械と自動車の技術の変遷を学べます。館内は広々としており、段差のないバリアフリー設計です。実演や動態展示も多く、大人から子供まで楽しめます。車椅子の貸し出しサービスもあります。

3. 伊勢神宮(三重県)

伊勢神宮 車椅子

日本の総氏神として知られる神聖な場所です。内宮の参道は玉砂利が敷き詰められていますが、神宮司庁に申し出ることで介助者とともに参拝できる「参拝用車いす」を借りることができます。外宮は比較的平坦で参拝しやすいです。事前に社務所に問い合わせておくとスムーズです。

4. 金沢21世紀美術館(石川県)

金沢21世紀美術館 車椅子

円形のガラス張りの建物が特徴的な現代アートの美術館です。誰もが気軽に立ち寄れる公園のような美術館を目指しており、館内は段差がなく、車椅子での鑑賞がしやすい設計になっています。無料の車椅子貸し出しもあり、気軽にアートを楽しめます。

5. 札幌芸術の森(北海道)

札幌芸術の森 車椅子

広大な敷地に美術館や野外美術館、工房などが点在する複合文化施設です。自然の中を散策しながらアート作品に触れることができます。園内の通路は舗装されており、車椅子で移動可能なエリアが多くあります。各施設にバリアフリートイレが完備されているので安心です。

車椅子での日帰り旅行を成功させる!計画の立て方とポイント

楽しい日帰り旅行にするためには、事前の計画が何よりも重要です。行き当たりばったりでは、思わぬ段差やトイレの問題で楽しめなくなってしまうこともあります。ここでは、車椅子での旅行を成功させるための計画の立て方と、押さえておきたい具体的なポイントを4つのステップに分けて解説します。

行き先のバリアフリー情報を確認する方法

行き先のバリアフリー情報を正確に把握することが、計画の第一歩です。まずは、訪れたい観光施設の公式ウェブサイトを確認しましょう。「バリアフリー情報」や「アクセシビリティ」、「ご利用案内」といったページに、スロープの有無、エレベーターの設置場所、多目的トイレの詳細、車椅子の貸し出しサービスなどが記載されていることが多いです。情報が不十分な場合や、通路の幅、段差の具体的な高さなど、より詳細な情報が必要な場合は、ためらわずに電話で直接問い合わせることが確実です。また、自治体や観光協会が作成しているバリアフリー観光マップやウェブサイトも非常に役立ちます。実際に車椅子で訪れた方のブログやSNSの口コミも、リアルな情報源として参考になります。

移動手段の選び方と注意点

目的地までの移動手段は、旅行の快適さを大きく左右します。それぞれのメリットと注意点を理解して選びましょう。電車や新幹線を利用する場合、事前に駅構内のエレベーターやスロープの場所を確認しておくことが重要です。

JRなどでは、乗降時に駅員がスロープ板でサポートしてくれますので、あらかじめ利用する駅に連絡しておくとスムーズです。車椅子対応の座席や多目的室は数が限られているため、早めの予約をおすすめします。自家用車やレンタカーは、自分のペースで移動できるのが最大の利点です。

目的地の障害者用駐車スペースの有無や場所を事前に確認しておきましょう。車椅子のまま乗車できる福祉車両のレンタルも便利な選択肢です。また、ドアツードアで移動できる介護タクシーは、介助者の負担を大きく軽減してくれます。料金や予約方法を事前に調べておきましょう。

持ち物リスト!あると便利なグッズ

日帰り旅行でも、備えあれば憂いなしです。基本的な持ち物に加え、車椅子利用ならではのあると便利なグッズをリストアップしました。

  1. 健康保険証、お薬手帳、障害者手帳、常備薬
    これらは万が一の際に必ず必要になるものです。

  2. クッションや座布団
    長時間座っていても疲れにくく、乗り心地を快適にします。

  3.  雨具
    両手が使えるレインポンチョが便利です。車椅子用のレインカバーもあると足元が濡れずに済みます。

  4. ひざ掛けやストール
    体温調節が難しい場合に重宝します。夏の冷房対策にも役立ちます。

  5. 携帯用の簡易トイレや尿器
    万が一、多目的トイレが見つからない場合に備えておくと安心です。

  6. スマートフォンのモバイルバッテリー
    地図アプリや情報検索で電池の消耗が激しくなるため、持っていると安心です。

  7. ウェットティッシュや消毒ジェル
    外出先で何かと役立ちます。

休憩場所と多目的トイレの探し方

安心して旅行を楽しむためには、休憩場所と多目的トイレの場所を事前に把握しておくことが不可欠です。目的地の施設内だけでなく、移動ルート上にある駅やサービスエリア、道の駅、大型商業施設、公共施設などのトイレ情報も調べておきましょう。特に、オストメイト対応やユニバーサルシート(多目的シート)の有無など、必要な設備の詳細まで確認できるとより安心です。

最近では、「Check A Toilet」や「Wheelog!」といった、全国の多目的トイレ情報を検索できるスマートフォンアプリやウェブサイトが充実しています。これらのツールを活用し、複数のトイレ候補を地図上にマッピングしておくと、当日の急な状況変化にも慌てず対応できます。

車椅子の日帰り旅行で便利なサービス

自分たちで計画を立てるだけでなく、専門のサービスを利用することで、旅行の準備や当日の負担を大きく減らすことができます。ここでは、車椅子での日帰り旅行をより快適で安心なものにするための、便利なサービスを2つご紹介します。これらのサービスをうまく活用することで、行動範囲がさらに広がるでしょう。

福祉車両・介護タクシーの利用

福祉車両や介護タクシーは、車椅子での移動のハードルを大きく下げてくれる心強い味方です。福祉車両は、スロープやリフトが装備されており、車椅子に乗ったまま楽に乗降できるのが特徴です。家族や介助者が運転できる場合は、福祉車両専門のレンタカー会社で借りることができます。一方、介護タクシーは、乗降の介助や移動のサポートまで、専門の資格を持ったドライバーが一貫して行ってくれるサービスです。料金は通常のタクシーより高めですが、介助者の負担軽減や、一人での外出時の安心感という点で大きなメリットがあります。どちらも事前予約が必要な場合が多いため、旅行の日程が決まったら早めに手配しましょう。

旅行先での車椅子レンタルサービス

長距離の移動や公共交通機関を利用する際に、自分の車椅子を持っていくのが大変な場合があります。そんな時に便利なのが、旅行先での車椅子レンタルサービスです。多くの主要な観光地では、観光案内所や駅、社会福祉協議会などで車椅子の貸し出しを行っています。また、空港や一部の大きな施設でもレンタルが可能です。手動タイプだけでなく、電動タイプの車椅子を借りられる場所もあります。サービス内容は場所によって異なり、無料の場合もあれば有料の場合もあります。予約が必要なことも多いため、旅行の計画段階で目的地のレンタルサービスの有無や利用方法を調べておくと、当日の荷物を減らすことができ、より身軽に旅行を楽しめます。

車椅子での日帰り旅行に関するよくある質問

ここでは、車椅子での日帰り旅行に関して、多くの方が疑問に思う点や不安に感じる点について、Q&A形式でお答えします。計画を立てる際の参考にしてください。

日帰り旅行の費用はどのくらいかかりますか?

日帰り旅行の費用は、行き先、移動手段、食事の内容などによって大きく変動するため、一概に「いくら」とは言えません。主な内訳は、交通費、食事代、観光施設の入場料などです。交通費については、公共交通機関を利用する場合、障害者手帳を提示することで運賃の割引が適用されることがあります。自家用車の場合はガソリン代や高速道路料金がかかりますが、こちらも障害者割引が利用できる場合があります。観光施設の入場料も、障害者手帳の提示で本人および介助者1名が割引または無料になるケースが多いです。事前に各施設のウェブサイトなどで割引制度を確認し、予算を立てることをおすすめします。

食事場所はどのように探せば良いですか?

食事場所を探す際は、バリアフリー対応がされているかを事前に確認することが重要です。ポイントは、1.入口に段差がないか(スロープがあるか)、2.通路が車椅子で通れる十分な幅があるか、3.車椅子のまま着席できるテーブル席があるか、4.施設内に多目的トイレが設置されているか、の4点です。グルメサイトの検索機能で「バリアフリー」や「車椅子入店可」といった条件で絞り込んだり、デパートや大型ショッピングモールのレストランフロアから探したりすると、対応している店舗を見つけやすいでしょう。確実なのは、お店に直接電話をして、車椅子で利用したい旨を伝え、上記のポイントを確認することです。予約時に伝えておけば、当日の案内もスムーズになります。

雨の日でも楽しめるスポットはありますか?

はい、たくさんあります。雨の日でも天候を気にせず楽しめる屋内施設を選ぶのがおすすめです。例えば、水族館や美術館、博物館、科学館、プラネタリウムなどは、じっくりと時間をかけて楽しむことができます。これらの施設の多くはバリアフリー設計が進んでおり、車椅子での移動もスムーズです。また、駅に直結している大型ショッピングモールや、屋根のあるアーケード商店街なども、濡れる心配なく買い物や食事を満喫できます。旅行の計画を立てる際に、晴天時のプランと雨天時のプランの両方を考えておくと、当日がどんな天気でも慌てずに対応でき、一日を有効に使うことができます。

介助者がいない場合でも旅行は可能ですか?

ご本人の身体状況や目的地のバリアフリー環境にもよりますが、介助者がいない場合でも旅行は可能です。その場合、より一層入念な計画と準備が重要になります。例えば、移動は乗降介助も依頼できる介護タクシーを利用したり、体力の消耗を抑えるために電動車椅子を活用したりする方法があります。また、外出支援を専門とする「トラベルヘルパー」や「ガイドヘルパー」といったサービスを利用するのも一つの有効な手段です。これらの専門スタッフに同行を依頼することで、移動の介助はもちろん、トイレのサポートや食事の手伝いなど、様々な場面で安心して旅行を楽しむことができます。費用はかかりますが、安全と安心を得るための選択肢として検討する価値は十分にあります。

まとめ:計画を立てて車椅子での日帰り旅行を楽しもう

車椅子での日帰り旅行は、決して特別なことではありません。大切なのは、ほんの少しの手間をかけて、事前にしっかりと情報収集と計画を立てることです。行き先のバリアフリー状況を確認し、無理のない移動手段を選び、便利なサービスを上手に活用すれば、行動の選択肢は大きく広がります。この記事でご紹介したスポットや計画のポイントを参考に、あなただけの素敵な旅行プランを立ててみてください。日常を離れて過ごす一日は、きっと心に残る素晴らしい思い出になるはずです。

バリアフリー旅行のご相談はフラットトラベルへ

この記事でご紹介したようなスポット選びや、個別のバリアフリー情報の確認、移動手段の手配など、旅行の計画には不安や疑問がつきものです。そんな時は、ぜひバリアフリー旅行の専門家にご相談ください。フラットトラベルは、車椅子をご利用の方やご高齢の方、そのご家族など、誰もが安心して旅行を楽しめるようサポートするバリアフリー旅行専門の旅行代理店です。ウェブサイトだけでは分からないような、ホテルの客室や館内施設の詳細なバリアフリー情報のご提供から予約代行、旅全体のプランニングまで、お客様一人ひとりのご希望や状況に合わせた最適な旅をご提案します。旅に関するどんな小さなお悩みでも、まずはお気軽にご連絡ください。あなたの「行きたい」を、私たちが全力でサポートします。

Writer /

この記事を書いた人

株式会社ふらっとけあ CEO

鈴木 颯斗

10代で家族3人の死を経験し家で看取れなかった後悔を踏まえ、在宅医療スタートアップ株式会社caremakerにて営業責任者を経験。
在宅医療現場の現実を知り、自宅で過ごすことが大事ではないと気付き、海外の先進事例を学ぶべく、留学を決意。
トビタテ留学JAPAN16期介護分野の日本代表に選出され、デンマーク、オーストラリアにて介護業界の先進事例について学ぶ。海外の過ごす場所ではなく、自分らしく過ごせるかのプロセスが大事であるという介護の考え方に共感。
病気や障がいがあったり、歳をとっても日常に起伏があり続ける暮らしを創ることを決意し、株式会社ふらっとけあを創業。
2025年10月ユニバーサルトラベル総合研究所研究員に就任。

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