シンガポールで車椅子レンタルは可能 高齢者も安心のバリアフリー旅行ガイド

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公開日:2025.11.18

更新日:2026.01.27

近代的な街並みと豊かな自然が融合するシンガポールは、世界有数のバリアフリー先進国としても知られています。都市全体で段差の解消や多目的トイレの設置が進んでおり、車椅子を利用する方や高齢の方でも安心して旅行を楽しめる環境が整っています。この記事では、シンガポールで車椅子をレンタルする方法から、バリアフリー対応の観光スポット、ホテル、交通機関の情報まで、快適な旅行を実現するための具体的なガイドをお届けします。現地での車椅子レンタルを上手に活用すれば、荷物を減らし、より身軽にシンガポールの魅力を満喫できるでしょう。

シンガポールで車椅子をレンタルする3つの方法

シンガポールでの旅行を計画する際、日本からご自身の車椅子を持っていくか、現地で調達するかは大きなポイントです。幸い、シンガポールには旅行者向けの車椅子レンタルサービスが充実しており、手ぶらで渡航しても快適に過ごすことが可能です。ここでは、現地で車椅子を確保するための代表的な3つの方法をご紹介します。それぞれのメリット・デメリットを比較し、ご自身の旅行スタイルに合った方法を見つけましょう。

現地のレンタル専門業者を利用する

最も一般的で選択肢が豊富な方法が、現地のレンタル専門業者を利用することです。これらの業者は、軽量な手動式車椅子から高機能な電動車椅子、歩行器まで、多様な福祉用具を取り揃えています。ウェブサイトを通じて日本から事前に予約できる業者が多く、英語でのやり取りが基本となりますが、ホテルやチャンギ国際空港への配送・回収サービスを提供している場合もあり大変便利です。専門知識を持つスタッフから、利用者に合った機種のアドバイスを受けられる点も大きなメリットと言えるでしょう。

宿泊先のホテルで借りる

手軽さを重視するなら、宿泊先のホテルで車椅子を借りるという選択肢もあります。特に、ある程度の規模以上のホテルでは、宿泊者向けに車椅子の貸し出しサービス(無料または有料)を行っていることがあります。最大のメリットは、空港からホテルまでの移動や、チェックイン後すぐに利用できる点です。ただし、保有台数や種類には限りがあるため、必ず宿泊予約時に車椅子レンタルの可否、予約の要否、料金などを確認しておくことが重要です。確実に利用したい場合は、事前に確保しておくことをおすすめします。

日本の事業者からレンタルして持っていく

使い慣れた車椅子が一番安心、という方には、日本の福祉用具レンタル事業者から借りてシンガポールへ持っていく方法もあります。日本語で手続きが完結し、ご自身の身体に合った最適な一台を選べる安心感が魅力です。ただし、飛行機での輸送には追加料金がかかる場合や、航空会社への事前連絡、梱包などの手続きが必要になります。また、現地での万が一の故障に対応が難しいという側面もあるため、渡航期間や利用目的を考慮して検討しましょう。

シンガポールの車椅子レンタル業者と予約のポイント

現地でレンタル業者を利用すると決めたら、次は信頼できる業者を選び、スムーズに予約を進めることが大切です。海外での手続きに不安を感じるかもしれませんが、いくつかのポイントを押さえておけば問題ありません。ここでは、レンタル業者の選び方から予約時に確認すべき事項、気になる料金の目安まで、具体的なステップを解説します。

レンタル業者の選び方

シンガポールには複数のレンタル業者があるため、どこを選ぶか迷うかもしれません。業者選びの際は、以下の点を比較検討すると良いでしょう。

ウェブサイトの分かりやすさ

料金体系やレンタル条件が明記され、英語で予約フォームが用意されているか。

取り扱い機種の豊富さ

利用したいタイプの車椅子(手動、電動、軽量、子供用など)があるか。

配送サービスの有無

ホテルや空港など、指定の場所へ届けてくれるか。

利用者の口コミや評判

Googleマップのレビューや旅行者のブログなどを参考に、サービスの質を確認する。

これらの情報を基に、ご自身のニーズに合った信頼できる業者を絞り込みましょう。

予約時に確認すべきこと

予約手続きを進める際には、後々のトラブルを避けるために、以下の項目を必ず確認・伝達しましょう。

利用者の情報

身長や体重を伝え、適切なサイズの車椅子を選んでもらう。

レンタル期間

レンタル開始日時と終了日時を明確に伝える。

受け渡し・返却場所

ホテル名と住所、または空港のターミナルなど、具体的な場所を指定する。

料金総額

レンタル料のほか、配送料、デポジット(保証金)の有無と金額を確認する。

緊急連絡先

レンタル中に故障などの問題が発生した場合の連絡先と対応方法を聞いておく。

メールなどで予約内容を書面に残しておくと、当日の受け渡しがスムーズになります。

レンタル料金の目安

シンガポールでの車椅子レンタル料金は、業者や機種によって異なりますが、一般的な手動式車椅子の場合、1日あたり15~30シンガポールドル(約1,650円~3,300円)が目安です。1週間単位など、長期でレンタルすると割引が適用されることが多く、よりお得に利用できます。

電動車椅子や電動スクーターは、1日あたり50シンガポールドル以上が相場となります。これに加えて、配送・回収料金や、返却時に返金されるデポジット(保証金)が必要な場合がありますので、予約時に総額をしっかりと確認しましょう。

車椅子でも楽しめる シンガポールのおすすめバリアフリー観光スポット5選

シンガポールは、車椅子を利用する方々が心から楽しめるよう、多くの観光スポットでバリアフリー化が進められています。広々とした通路、スロープやエレベーターの完備、清潔な多目的トイレなど、快適に過ごすための配慮が随所に見られます。ここでは、数ある名所の中から特に車椅子での観光におすすめのスポットを5つ厳選してご紹介します。

ガーデンズバイザベイ

ガーデンズバイザベイ バリアフリー

近未来的な植物園として知られるガーデンズバイザベイは、園内のほとんどの通路が平坦で広いため、車椅子で快適に散策できます。巨大なガラスドーム「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」内はエレベーターが完備されており、空中散策路からの眺めも楽しめます。名物の巨大な人工ツリー「スーパーツリー」を結ぶ「OCBCスカイウェイ」もエレベーターでアクセス可能です。園内にはバリアフリートイレも各所に設置されており、安心して長時間の滞在ができます。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズ バリアフリー

シンガポールの象徴ともいえる統合型リゾート、マリーナベイサンズもバリアフリー設備が充実しています。ホテル、ショッピングモール、カジノ、展望台といった主要施設はすべてスロープやエレベーターで結ばれており、スムーズな移動が可能です。地上57階にある「サンズ・スカイパーク展望台」からは、車椅子からでもシンガポールの絶景を一望できます。広大な施設内には、清潔で広々とした多目的トイレが多数設置されているため、どこにいても安心です。

シンガポール動物園

シンガポール動物園 バリアフリー

世界最大級の広さを誇るシンガポール動物園は、自然に近い環境で動物たちを観察できる人気のスポットです。園内の通路は舗装され、勾配も緩やかに設計されているため、車椅子でも無理なく周遊できます。広い園内を効率よく移動できるトラムには、車椅子専用スペースを備えた車両もあります。ショーの観覧エリアにも車椅子用のスペースが確保されており、間近で動物たちのパフォーマンスを楽しめます。園内では車椅子のレンタルサービスも提供されています。

ナショナルギャラリーシンガポール

ナショナルギャラリーシンガポール バリアフリー

旧市庁舎と旧最高裁判所を改装して作られたナショナルギャラリーシンガポールは、東南アジア最大級の近代美術館です。歴史的建造物でありながら、バリアフリー化が徹底されており、エレベーターやスロープが随所に設置されています。展示スペースは広々としており、車椅子でもゆったりと作品を鑑賞することが可能です。館内にはバリアフリートイレも完備。無料で車椅子の貸し出しも行っているため、長時間の鑑賞でも安心です。

チャンギ国際空港

チャンギ国際空港 バリアフリー

世界最高峰の空港として名高いチャンギ国際空港は、単なる交通拠点ではなく、それ自体が魅力的な観光スポットです。特に、巨大な屋内滝「レイン・ボーテックス」で知られる複合施設「ジュエル」は、スロープやエレベーターが整備され、車椅子で心ゆくまで楽しめます。ターミナル間の移動はバリアフリー対応のスカイトレインで楽々。空港内には数多くのバリアフリートイレや休憩スペースがあり、乗り継ぎ時間や出発前のひとときも快適に過ごせます。

車椅子利用者におすすめ シンガポールのバリアフリーホテル3選

安心して快適なシンガポール旅行を楽しむためには、滞在先のホテル選びが非常に重要です。バリアフリー対応の客室(アクセシブルルーム)は、一般的な客室とは異なり、車椅子利用者がストレスなく過ごせるような工夫が凝らされています。ここでは、優れたバリアフリー設備とホスピタリティで定評のあるホテルを3軒ご紹介します。ホテルのバリアフリーに関する詳細や予約のご相談は、専門知識を持つフラットトラベルにお任せください。

シャングリラ シンガポール

シャングリラ シンガポール バリアフリー

緑豊かな広大な敷地を誇る5つ星ホテル、シャングリラ シンガポールは、きめ細やかなサービスと充実したバリアフリー設備で知られています。バリアフリールームは、車椅子が回転できる十分なスペースが確保され、バスルームには手すりや折りたたみ式のシャワーチェアが設置されています。段差のないシャワーブースも完備。レストランやプールへのアクセスもスムーズで、スタッフのサポートも手厚いため、ホテル内でゆったりと過ごしたい方におすすめです。

ザ フラートン ホテル シンガポール

ザ フラートン ホテル シンガポール バリアフリー

シンガポール川のほとりに佇む、歴史的な建造物を改装した最高級ホテルです。その荘厳な外観とは裏腹に、館内は最新のバリアフリー設備が整っています。バリアフリールームは、広いドア幅や低い位置に設置されたスイッチ類など、細やかな配慮がなされています。手すり付きのトイレやバスタブを備えたバスルームも使いやすく設計されています。マリーナエリアの主要観光スポットへもアクセスしやすく、観光の拠点として最適なホテルの一つです。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズ バリアフリー

観光スポットとしても人気のマリーナベイサンズは、ホテルとしてのバリアフリー対応も世界トップクラスです。数多くのバリアフリールームが用意されており、客室のタイプや眺望の選択肢が豊富なのが魅力です。客室からバスルームまで完全にフラットで、シャワーエリアも広々としています。広大な施設内はどこへ行くにもエレベーターやスロープで移動でき、レストランやショップ、プールなど、あらゆる施設を車椅子で満喫できます。

なお、シンガポールのおすすめ観光スポットについては、以下でもまとめていますのでぜひご確認ください

高齢者と楽しむシンガポール旅行完全ガイド バリアフリーで安心の観光プラン

車椅子で楽しむシンガポール観光完全ガイド バリアフリースポットやホテルを紹介

シンガポールの交通事情 車椅子での移動は?

シンガポールの魅力は、その優れた公共交通システムにもあります。特に、車椅子利用者や高齢者にとって、街中の移動が非常にしやすい環境が整っています。MRT(地下鉄)からバス、タクシーまで、様々な交通手段がバリアフリーに対応しているため、ストレスなく観光地を巡ることが可能です。ここでは、それぞれの交通機関の利用方法とポイントをご紹介します。

MRT(地下鉄)のバリアフリー対応

シンガポールの主要な移動手段であるMRTは、バリアフリー対応が非常に進んでいます。ほぼ全ての駅に地上からホームまでを結ぶエレベーターが設置されており、乗り降りの際に駅員に申し出ればスロープを設置してくれるなど、サポート体制も万全です。ホームと車両の隙間や段差も最小限に抑えられているため、多くの場合は介助なしでもスムーズに乗降できます。改札には幅の広いゲートが用意されており、安心して利用できます。

路線バスの利用方法

市内の隅々まで網羅する路線バスも、車椅子利用者にとって便利な移動手段です。シンガポールを走る公共バスのほとんどは、車椅子のまま乗降できるスロープを装備した低床バスです。乗車したいバスが来たら、手を挙げて運転手に合図を送ります。運転手がスロープを操作してくれるので、それに従って乗車しましょう。車内には車椅子専用のスペースが設けられており、安全に移動できます。

バリアフリー対応のタクシー

複数人での移動や、荷物が多い場合に便利なのがタクシーです。シンガポールには、車椅子に乗ったまま乗車できる大型のタクシー(MaxiCabやSpace Taxiなど)があります。これらのタクシーは流しで捕まえるのは難しいため、配車アプリ(Grabなど)を利用するか、電話で事前に予約するのが一般的です。料金は通常のタクシーよりも割高になりますが、ドアツードアで快適に移動できる大きなメリットがあります。空港からホテルへの移動などにも最適です。

高齢者や障害者とのシンガポール旅行 準備と注意点

高齢のご家族や障害のある方との海外旅行は、楽しみな反面、準備に不安を感じることもあるかもしれません。しかし、事前にポイントを押さえてしっかりと準備をしておけば、安心して旅行を満喫することができます。ここでは、シンガポール旅行を成功させるための準備のポイントや、あると便利な持ち物、そして万が一に備える海外旅行保険の選び方について解説します。

旅行前に準備しておくべきこと

快適な旅行のためには、日本にいる間の準備が肝心です。まず、利用する航空会社に連絡し、空港でのサポートや機内での配慮が必要な点を伝えておきましょう。次に、宿泊するホテルにはバリアフリールームをリクエストし、具体的な設備(シャワーチェアの有無など)を確認します。また、訪れたい観光スポットやレストランのバリアフリー情報を公式サイトなどで事前に調べておくと、当日の計画がスムーズに進みます。必要であれば、かかりつけ医に英文の診断書や処方箋を用意してもらうと安心です。

あると便利な持ち物リスト

普段使い慣れたものに加えて、海外旅行ならではの視点で持ち物を準備すると、より快適に過ごせます。以下は、あると便利な持ち物の一例です。

  • 常備薬:日数分より少し多めに用意しましょう。

  • 携帯用おしり洗浄器:海外のトイレ事情に備えて。

  • クッションや座布団:長時間の移動や硬い椅子に座る際に役立ちます。

  • 軽量な雨具:突然のスコール対策に。

  • 焼け止め、帽子:日差しが強いシンガポールでは必須です。

  • 車椅子の簡易修理キット:万が一のパンクなどに備えて。

  • 延長コード:ホテルのコンセント位置が不便な場合に重宝します。

海外旅行保険の選び方

海外での万が一の病気や怪我、トラブルに備えて、海外旅行保険への加入は必須です。保険を選ぶ際は、以下の点に注意しましょう。

  • 治療/救援費用の補償額:海外での医療費は高額になる可能性があるため、無制限または十分な補償額のプランを選びましょう。

  • 持病のカバー:持病や既往症がある場合、それらが原因の治療も補償対象となるかを確認します。

  • 携行品損害:ご自身の車椅子を持っていく場合、破損や盗難が補償されるか、補償額は十分かを確認しましょう。

  • 日本語サポート:24時間対応の日本語アシスタンスサービスが付いていると、緊急時に心強いです。

さらに詳細な海外旅行の注意点については「バリアフリー海外旅行完全ガイド 高齢者や車椅子でも安心のおすすめ国とツアーを紹介」をご確認ください

シンガポールの車椅子レンタルに関するよくある質問

ここでは、シンガポールでの車椅子レンタルやバリアフリー旅行に関して、お客様からよく寄せられる質問とその回答をご紹介します。旅行前の不安解消にお役立てください。

電動車椅子のレンタルはできますか

多くの現地レンタル業者で電動車椅子や電動スクーターのレンタルが可能です。坂道が多い場所の観光や、長距離の移動を予定している場合に非常に便利です。ただし、手動式に比べてレンタル料金は高くなる傾向があり、事前の予約がほぼ必須となります。また、ホテルの客室で充電が可能かどうかも事前に確認しておくと良いでしょう。

介助者なしでも旅行は可能ですか

シンガポールの都市部はバリアフリー環境が非常に高いレベルで整備されているため、ご本人の身体状況や自立度によっては、介助者なしでの一人旅も不可能ではありません。しかし、慣れない土地での移動や予期せぬトラブル、体力的な負担などを考慮すると、ご家族や友人と一緒に旅行する方が、より安心して心から楽しむことができるでしょう。必要に応じて、現地の介助サービスを手配するという選択肢もあります。

多目的トイレはすぐに見つかりますか

はい、シンガポールでは多目的トイレ(Accessible Toilet)の普及が進んでいます。チャンギ国際空港はもちろん、MRTの主要駅、大型ショッピングモール、主要な観光施設など、人々が集まる場所には必ずと言っていいほど設置されています。案内表示も分かりやすく、清潔に保たれていることが多いため、安心して利用することができます。

レンタルやホテルの手配が不安です

英語でのやり取りや、どのホテル・レンタル業者が最適なのかをご自身で判断することに不安を感じる方は少なくありません。そのような場合は、ぜひバリアフリー旅行の専門家にご相談ください。弊社フラットトラベルでは、お客様一人ひとりのご要望や身体状況を丁寧にお伺いし、最適な車椅子のレンタル手配から、バリアフリールームの確保、現地での移動手段のご提案まで、旅行全体をトータルでサポートいたします。

まとめ シンガポールの車椅子レンタルで最高の思い出を

シンガポールは、誰もが快適に旅行できる環境づくりに国を挙げて取り組んでいる、まさにバリアフリー先進国です。現地での車椅子レンタルサービスを活用し、事前にしっかりと情報を集めて計画を立てることで、車椅子を利用する方も、そのご家族も、最高の旅行体験を創り出すことができます。この記事でご紹介した情報を参考に、ぜひ素晴らしいシンガポールの旅を実現してください。

シンガポールのバリアフリー旅行はフラットトラベルにご相談ください

フラットトラベルは、車椅子をご利用の方や高齢の方、障害のある方とそのご家族のためのバリアフリー旅行を専門とする旅行代理店です。シンガポールでの車椅子レンタルやバリアフリーホテルの手配はもちろん、お客様の不安やご希望に寄り添い、オーダーメイドの旅行プランをご提案します。専門知識豊富なスタッフが、情報収集から予約、現地でのサポートまで一貫して担当いたしますので、安心してご相談ください。最高のシンガポール旅行を実現するために、まずはこちらからお気軽にご連絡ください。

Writer /

この記事を書いた人

株式会社ふらっとけあ CEO

鈴木 颯斗

10代で家族3人の死を経験し家で看取れなかった後悔を踏まえ、在宅医療スタートアップ株式会社caremakerにて営業責任者を経験。
在宅医療現場の現実を知り、自宅で過ごすことが大事ではないと気付き、海外の先進事例を学ぶべく、留学を決意。
トビタテ留学JAPAN16期介護分野の日本代表に選出され、デンマーク、オーストラリアにて介護業界の先進事例について学ぶ。海外の過ごす場所ではなく、自分らしく過ごせるかのプロセスが大事であるという介護の考え方に共感。
病気や障がいがあったり、歳をとっても日常に起伏があり続ける暮らしを創ることを決意し、株式会社ふらっとけあを創業。
2025年10月ユニバーサルトラベル総合研究所研究員に就任。

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