- 失敗しない!新横浜でバリアフリーホテルを選ぶ3つのポイント
- ポイント1:新横浜駅からのアクセスと移動経路
- ポイント2:客室(ユニバーサルルーム)の設備詳細
- ポイント3:貸出備品と館内設備の充実度
- 【駅直結・駅近】新横浜のおすすめバリアフリーホテル5選
- ホテルアソシア新横浜
- 新横浜プリンスホテル
- 新横浜グレイスホテル
- ダイワロイネットホテル新横浜
- コートホテル新横浜
- 横浜の他エリアのバリアフリーホテル情報
- 新横浜のバリアフリーホテルに関するよくある質問
- バリアフリールーム(ユニバーサルルーム)の予約は難しいですか?
- ホテルで車椅子を借りることはできますか?
- 食事に配慮はしてもらえますか?
- まとめ:新横浜のホテル探しはバリアフリー旅行のプロに相談しよう
- バリアフリー旅行のご相談・予約はフラットトラベルへ
新幹線が停車し、横浜アリーナや日産スタジアムへのアクセスも抜群な新横浜。ビジネスや観光、イベント参加の拠点として多くの方が訪れます。しかし、車椅子での移動やご高齢の方とのご旅行では、宿泊先のホテル選びが大きな課題となることも少なくありません。「段差はないか」「お風呂やトイレは使いやすいか」など、気になる点は多岐にわたります。この記事では、バリアフリー旅行の専門家が、数ある新横浜のホテルの中から、車椅子をご利用の方でも安心して快適に過ごせるバリアフリーホテルを5つ厳選しました。ホテル選びのポイントから、各ホテルの具体的な設備まで徹底的に解説しますので、ぜひあなたのホテル選びの参考にしてください。
失敗しない!新横浜でバリアフリーホテルを選ぶ3つのポイント
新横浜でのホテル選び、特にバリアフリーを重視する場合、ウェブサイトの情報だけでは判断が難しいことも少なくありません。「バリアフリールームあり」と書かれていても、その設備はホテルによって様々です。ここでは、ご自身の身体状況や希望に合ったホテルを的確に選ぶために、予約前に必ず確認しておきたい3つの重要なポイントを解説します。
ポイント1:新横浜駅からのアクセスと移動経路
最初のポイントは、新横浜駅からホテルまでの道のりです。新幹線、JR横浜線、市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる新横浜駅は構内も広く、出口を間違えるだけでも大きなタイムロスに繋がります。駅直結や徒歩数分圏内のホテルは非常に便利ですが、そのルートが本当に快適かどうかを確認することが重要です。例えば、屋根のない道を長く歩く必要があるか、歩道に傾斜や段差はないか、人通りの多い時間帯でもスムーズに移動できるか、といった点を事前に地図アプリのストリートビュー機能などでシミュレーションしておくと安心です。特に雨天時の移動を想定し、駅から濡れずにアクセスできるホテルを選ぶと、当日の負担が大きく軽減されます。
ポイント2:客室(ユニバーサルルーム)の設備詳細
次に重要なのが、滞在時間の大部分を過ごす客室、特にバリアフリールーム(ユニバーサルルーム)の具体的な設備です。確認すべき項目は多岐にわたりますが、特に以下の点は必ずチェックしましょう。
出入口と室内の動線
車椅子が余裕をもって通れるドア幅(最低80cm以上が目安)が確保されているか。室内は完全にフラットか、わずかな段差もないかを確認します。
ベッド周りのスペース
ベッドへの移乗(トランスファー)に必要なスペースが十分にあるか、ベッドの高さは調整可能か、またはご自身の使いやすい高さかを確認します。
バスルームとトイレ
バス・トイレが一体のユニットバスか、洗い場付きのセパレートタイプか。浴槽をまたぐ動作が難しい場合は、洗い場付きでシャワーチェアが利用できるタイプがおすすめです。また、手すりの設置場所と数、洗面台の高さ、介助者が入れる十分なスペースがあるか、緊急呼び出しボタンの有無なども重要な確認事項です。
ポイント3:貸出備品と館内設備の充実度
客室の設備だけでなく、ホテル全体でどのようなサポートが受けられるかも快適な滞在を左右します。まずは、貸し出し可能な備品をチェックしましょう。館内用の車椅子をはじめ、シャワーチェアやバスボード、ベッドガードなど、ホテルによって用意されている備品は異なります。数に限りがあるため、必要なものは予約時に必ず確保しておくことが大切です。また、共用スペースのバリアフリー対応も確認しましょう。ロビーやレストラン、駐車場から客室までの移動経路に段差がないか、多目的トイレは設置されているか、車椅子使用者優先の駐車スペースは確保されているか、といった点も事前に把握しておくと、到着後もスムーズに行動できます。これらの細かな情報は、ご自身でホテルに一つひとつ確認する手間もかかりますが、バリアフリー旅行の専門代理店に相談すれば、まとめて確認・手配が可能です。
【駅直結・駅近】新横浜のおすすめバリアフリーホテル5選
ここからは、前述の「3つのポイント」を踏まえ、バリアフリー旅行のプロが厳選した新横浜駅周辺のおすすめホテルを5つご紹介します。いずれも駅からのアクセスが良く、設備やサービスの面でも安心して滞在できるホテルです。それぞれの特徴を比較し、ご自身の旅のスタイルに合った一軒を見つけてください。
ホテルアソシア新横浜

新横浜駅の真上に位置し、新幹線改札から直結という最高のロケーションを誇るホテルです。雨の日でも濡れることなく、荷物が多くてもスムーズにチェックインできる利便性は、他にはない大きな魅力です。ユニバーサルルームは、車椅子での移動を考慮した広々とした設計で、入口やバスルームのドアは軽い力で開閉できる引き戸タイプを採用。バスルームには各所に手すりが設置され、高さ調節可能なシャワーやシャワーチェアも完備しており、安心してご利用いただけます。館内のレストランへも段差なくアクセス可能で、快適なホテルステイを約束してくれます。
新横浜プリンスホテル

新横浜のランドマークとして知られる円筒形の高層ホテルで、新横浜駅から徒歩約2分とアクセスも良好です。ユニバーサルルームは、車椅子でも快適に過ごせるよう、家具の配置にゆとりを持たせた設計になっています。バスルームは洗い場付きのセパレートタイプで、浴槽と洗い場の両方に手すりが設置されているため、様々な身体状況の方に対応可能です。また、館内には多彩なレストランやショップ、コンビニエンスストアも揃っており、ホテルから出ることなく食事や買い物を楽しめるのも嬉しいポイント。高層階からの眺望も素晴らしく、旅の思い出を彩ってくれるでしょう。
新横浜グレイスホテル

新横浜駅から徒歩約1分、駅前の大通りに面した利便性の高いホテルです。ヨーロピアンクラシックを基調とした落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめ。バリアフリールームは、室内の段差をなくし、車椅子での移動がしやすいレイアウトになっています。バスルームは広めの設計で、手すりや呼び出しボタンなど、安全に配慮した設備が整っています。スタッフのきめ細やかなホスピタリティにも定評があり、滞在中の不安や要望にも丁寧に対応してくれるため、安心して宿泊できるホテルの一つです。
ダイワロイネットホテル新横浜

新横浜駅から徒歩約5分、機能性と快適性を両立した人気のホテルです。ビジネスからレジャーまで幅広いニーズに対応しており、館内はモダンで清潔感のある空間が広がります。バリアフリー対応の客室「ハートフルルーム」は、入口から室内、バスルームに至るまで段差のないフルフラット設計。バスルームの入口は幅の広い引き戸で、内部も車椅子で回転できるほどのスペースが確保されています。ベッドも移乗しやすい高さに設定されており、使いやすさを追求した工夫が随所に見られます。
コートホテル新横浜

新横浜駅から徒歩約5分、横浜アリーナのすぐそばに位置するホテルです。比較的リーズナブルな価格設定ながら、バリアフリーへの配慮も行き届いています。バリアフリールームは、車椅子ユーザーの意見を取り入れて設計されており、コンパクトながらも機能的な空間を実現。バスルームには手すりやシャワーチェアが完備され、安全にご利用いただけます。コストを抑えつつ、安心して宿泊したいという方に最適な選択肢です。イベント参加の前泊・後泊にも大変便利です。
横浜の他エリアのバリアフリーホテル情報
今回は新横浜エリアに特化してご紹介しましたが、横浜にはみなとみらいや関内、中華街など、他にも魅力的なエリアがたくさんあります。それぞれのエリアにも、特色あるバリアフリーホテルが存在します。もし、新横浜以外の横浜市内での宿泊をご検討されている場合は、「横浜のバリアフリーホテルおすすめ9選!車椅子でも安心な宿の選び方から予約のコツまで解説」もぜひご覧ください。
新横浜のバリアフリーホテルに関するよくある質問
ここでは、バリアフリーホテルを探す際にお客様からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。予約前の不安や疑問を解消するためにお役立てください。
バリアフリールーム(ユニバーサルルーム)の予約は難しいですか?
バリアフリールームはどのホテルも客室数が1~2室と非常に少ないため、週末や連休、周辺でイベントが開催される日などは、数ヶ月前から予約が埋まってしまうことも珍しくありません。また、オンライン予約サイトでは販売されず、電話予約のみ受け付けているホテルも多いため、早めに直接確認することをおすすめします。予約の際は、ご自身の身体状況や必要な設備を具体的に伝えることが重要です。もしご自身での確認や手配がご面倒な場合は、私たちフラットトラベルのような専門の旅行代理店にご相談ください。空室状況の確認から、ホテルへの細かいリクエスト、予約代行まで一括で承ります。
ホテルで車椅子を借りることはできますか?
多くのホテルで、館内利用を目的とした貸し出し用の車椅子を用意しています。ただし、台数に限りがあるため、利用を希望する場合は必ず事前に予約をしておきましょう。予約なしで当日訪れた場合、すべて貸し出し中で利用できない可能性もあります。なお、ホテルの備品は基本的に館内での利用に限られ、外出時に持ち出すことはできませんのでご注意ください。
食事に配慮はしてもらえますか?
事前の相談によって様々な配慮をしてもらえる場合がほとんどです。食物アレルギーへの対応はもちろん、健康上の理由で塩分や糖質を制限している方向けのメニュー、飲み込みやすさに配慮した刻み食やミキサー食などの介護食に対応してくれるホテルもあります。また、レストランを利用する際は、車椅子でアクセスしやすいテーブルを確保してくれるなどの配慮も期待できます。これらの要望は、必ず予約時または宿泊の数日前までにホテルへ直接伝えるようにしましょう。
まとめ:新横浜のホテル探しはバリアフリー旅行のプロに相談しよう
この記事では、新横浜でバリアフリーホテルを選ぶための3つのポイントと、専門家が厳選したおすすめホテル5選をご紹介しました。しかし、最適なホテルは、旅行される方の身体状況や旅の目的、同行者などによって一人ひとり異なります。ウェブサイトやパンフレットだけでは分からない、通路のわずかな傾斜やベッドの硬さなど、細かな情報が快適さを大きく左右することもあります。旅先での不安をなくし、心から旅行を楽しむためには、情報収集の段階で専門家のサポートを得ることが最も確実な方法と言えるでしょう。
バリアフリー旅行のご相談・予約はフラットトラベルへ
フラットトラベルは、車椅子をご利用の方やご高齢の方、お身体に不安のある方とそのご家族のための、バリアフリー旅行を専門とする旅行代理店です。今回ご紹介したホテルの詳細なバリアフリー情報のご提供はもちろん、お客様一人ひとりのご要望に合わせた最適なホテルのご提案、予約代行、そして交通手段や観光プランまで、旅のすべてをトータルでサポートいたします。「ホテルにいちいち問い合わせるのは大変」「この設備で本当に大丈夫か専門家の意見が聞きたい」そんなお悩みは、すべて私たちにお任せください。バリアフリーホテルを利用したい人や旅の不安を相談したい場合は、ぜひお気軽にフラットトラベルへご連絡ください。











































